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風俗店の店長に聞いた女の子の取り扱い説明書 はじめに②

四六時中、女性とばかり接している店長は、日々こう感じながら仕事をしています。

 

オンナって、どうして面倒くさいのか。

オンナって、どうして話・理屈が通じないのか。

オンナって、どうして感情的な生き物なのか。

オンナって、どうして気分なのか。

オンナって、どうしてすぐ泣くのか。

オンナって、どうして欲張りなのか。

オンナって、どうしてああ言えばこう言うのか。

オンナって、どうして自分の主張ばかり通そうとするのか。

オンナって、どうして生理になると不機嫌なのか。

オンナって、どうして嫉妬深いのか。

オンナって、どうして同性間で足の引っ張り合いをするのか。

でも、こうも思います。

オンナって、どうしてこんなにかわいいのか。

風俗店の店長は、日々女性に振り回され、女性のイヤな面をこれでもかと散々見てきても、それでも女性を魅力ある生き物だと思っています。女性に対する愛情がなくては、この仕事は務まりません。

と同時に、女性を商品としていかに売り込むかという、ビジネス上のクールで客観的な弱点も併せ持たなくてはいけません。

 

風俗店の店長に聞いた女の子の取り扱い説明書 はじめに①

「風俗店の店長」と聞いて、あなたはどんなイメージを持ちますか?

いかがわしい、他人にあまりいえない仕事というネガティブなイメージを持つ方から、たくさんのいい女たちに囲まれて男としてうらやましい仕事と想像する方、自分とは縁遠い世界なので一度は覗いてみたい仕事と思う方まで、いろいろいらっしゃると思います。

 

ところで、風俗店においてもっとも大切なものとは何か?

それはそこで働く女性に尽きます。

風俗は、女性を商品として売る仕事です。女性がお店に利益をもたらします。つまり女性がお店の利益の厳泉です。

ただし、商品といってもモノではありません。オンナという生身の人間です。

お客を集めるために、「オンナ」という商品を魅力的にアピールし(プランディング)お客様に何度もりようしてもらうよう(リピート)、女性に気持ちよく働いてもらわなくてはいけません(マネイジメント)。

これをするのが風俗店の店長の仕事です。

「夜」から「昼」へ その4

私の現役時代には風俗のプロが沢山居た。究極の接客業として心技体を常に磨き続けた女性たちだ。ここ数年、そういう女性は減って、自己愛の強い女の子が増えた。容姿に自身があって、注目されたいから雑誌のグラビアに出たい。手っ取り早いのが顔出しOKの風俗嬢になることだ。彼女たちは、お客の思いを察しようともしない。仕事を好きになれない。だけど型どおりのことはする。つまり風俗嬢は男性が射精するための道具になりさがったのだ。それなのに、いまだに話を聞くと「こんなキツイ仕事をすれば、どんな仕事でもできる」という言葉が出ることが多い。私もそうだった。だが、現実にはその人の器は変わらない。体験する前もその後も。やはり、風俗は夢の世界なのだと痛感する。

今回の取材で、私はいつもより残酷なことをしたと思っている。女性によっては、心の奥底に閉じ込めていた過去をほじくり返して辛い思いをさせてしまったのかもしれない。せっかく「昼」の生活になじみかけていたところに「夜」の媚薬的な魅力を思い出させ、逆戻りさせてしまうかもしれない。

 

人は忘れる。過去を忘れるのはこれからを生きていくためのケジメでもある。

ヒルトン福岡シーホークin福岡ホテル

aホークスファンの僕にとってヒルトン福岡は夢のようなホテルである。ヤフードームに隣接しており野球観戦にはもってこいなのだ。

感想を先に述べると何回も利用したいと思うくらい素敵な滞在だった。部屋に入ってすぐに広さやインテリアのセンス、眺望の素晴らしさに感動した。スタッフも接客が素晴らしく、ミシュランガイドで福岡で最高級のホテルとうたうだけのことはあった。
ひとつだけ気になった点は、シャワーブースの排水があまりよくないこと。あと、チェックイン・アウトの際に、エグゼクティブルームに滞在するかどうか聞かれないまま通常のレーンに並ぶように誘導されてしまい、後からいらっしゃったお客様がエグゼクティブ専用レーンに並び、先にその方を案内された。初めて利用するホテルだったので、レーンが分かれていることを知らず恥ずしかった。

 

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ダブルヒルトンゲストルーム。もちろんホテルはデリヘルOKなので問題なし。

 

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ラウンジでは朝食、アフタヌーンティー、カクテルアワー全ての時間帯で利用しましたが、品数も多く大変満足。

 

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7階の岩風呂。ゆっくりつかれば、心も体もリラックスできます。和室、和洋室宿泊だと入浴は無料になるらしい。

 

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ヒルトンに泊まるならやっぱりコレ。試合にあわせて泊まりました。ちなみにこの日のホースは快勝!!

 

 

 

「夜」から「昼」へ その3

大切なのは、自分が風俗で生きてきた現実を踏まえて、それからどうするか、だ。過ぎ去った秘すべき日々として封印するのも、その経験を新しい日々に活かすのもいい。卒業生それぞれが選ぶ道だ。しかし私は、できれば風俗での体験を「その後」の糧にしてほしいと思っている。

風俗などで自分を売る女性が急増している現状には、女の本質が深く関係している。女は幸せを競いたがるからだ。自分が他人に比べていかに恵まれていて幸せかと。そして風俗に入って波に乗れば、それが苦もなく手に入ることが多い。お伽話のお姫様のごとく一夜にして大金が手に入り、思い通りの生活ができる。お金が鎧となって、自己肯定が始まる。私は間違った選択をしていないはずだ、私は私の道を歩いているんだ、と思い込む。自分が金持ちだという錯覚を見ていたい。せめて少しの時間だけは。今まで見たことなかったから一度ぐらいいいでしょう、と。

けれども時々「普通って何?」「自己実現って何?」と単純でストレートな疑問が突如に浮かぶ。自分を守っていてくれたはずのお金が、すぐにどこかに消えてしまう現実を知って夢から覚める瞬間だ。