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あゆ 22歳本デリ嬢 その5

ざえもん 付き合ったということは、いずれはその人とエッチもあったの?

あゆ いや、しなかったですね。エッチに興味はあったんですけど、トラウマになっちゃて出来なかった。その代わり、しばらくしてからオナニーを覚えたんですよ。学校の階段の手すりが長くて、またがって滑って降りる遊びを皆でしたんです。そしたら「あれっ?」みたいな感じでなって。「なんかおかしいぞ?」って。それからは学校ではアレなんで、家の階段の手すりでやるようになって。エッチをすなくても手すりで充分だったから(笑)、そのときはあえてエッチをしようとは思わなかったですね。

ざえもん オナニーで性欲が満たされちゃったわけか。

あゆ そうそう。だから実際にエッチをするようになったのは高校にはいってから、次の人と。

ざえもん 手すりを卒業して、やっと男性相手に快感をかんじたと(笑)。

あゆ いや、それは卒業しませんでした。相手の方がしたいっていうから、ボランティアっていう感じで、エッチで快感は感じてなかったですね。性欲のはけ口は、あくまでも手すり(笑)。

ざえもん ハハハ。それでは、ここで話題を変えましょう。アミちゃんは、何か趣味とかはありますか?

あゆ 音楽が趣味なんですよ。ジャンルはレゲエで、自分でも演奏するんです。こっちでの活動も大きいですよ。何度もステージ踏んでますし。

ざえもん ステージを何度も踏んでるってことは、なかなかの実力者じゃない。

あゆ 元々はクラシックをやってたんですよ。ピアノを本格的にやってます。3歳からずっと習ってるんですよ。だからバイエルはほとんど弾けますね。

ざえもん へえ、結構凄いんだ。

あゆ 一度、オーストリアのウィーンに行ってみたいんですよね。音楽の都って言われてるじゃないですか。そういうところへ行って、本格的に勉強してみたいですね。

ざえもん これからも音楽の勉強をしていきたいと思っているんだ。

あゆ はい。音楽方面でも、自分なりの目標があるので、それを達成してみたいっていう夢があります。

ざえもん 可能なら、将来プロになりたいとか?

あゆ いや、ならない。もしプロになるのなら、この業界でプロになります。ハハハ。

あゆ 22歳本デリ嬢 その4

プロになるなら風俗業かのプロに


ayu1ざえもん 今までの6ヶ月間の中で、一番よかったお客さんってどんな人でした?

あゆ 私の話を笑って聞いてくれるお客さんが嬉しいいですね。私のお客さんのお話を楽しく聞きたい。プレイをしている時間帯じゃなくて、その前後で楽しく接してくださるお客さんが印象に残りますね。

ざえもん 逆に、嫌だったお客さんは?

あゆ ルールを守らない人です!

ざえもん えっ?でも、このお店は元々本番がアリだから強要とかはないよね。ルールっていうのは何?

あゆ お帽子を外してしまう方ですね。安全ヘルメットはちゃんと被ってもらわないとダメです。

ざえもん なるほど。そういうわけか。セックスにおけるセーフティネット、コンドームは必ずつけないとね。ところで、アミちゃんはこの仕事に抵抗感がなかったということだけど、エッチ自体は好きな方なの?

あゆ エッチが特別好きってわけでもないけど、興味はかなり強い方ですね。私、子供のころからマセてたんですよ。初めてキスをしたのが小学校6年生。相手は私が好きな同級生の子で、私の方からしたんです。エッチも中学2年生でヤリかけましたからね。

ざえもん ヤリかけた?ヤったわけじゃないんだ。

あゆ そう。ヤったわけじゃないですけど、ヤリかけたんです(笑)。私は別に好きな人がいたんですけど、私のことを好きだった先輩が学校の校門の前で待ってたから、ふたりで話をしてたら、突然「触らせてくれ」って言われて、つい勢いで「いいよ」って言っちゃんたんです。でも普通は制服の上からタッチされるくらいだって思うじゃないですか。なのに、制服の中に手をいれられて、直接触られてパンティをずらされて。入れようとするんですよ。それで私も「もういいや」って覚悟をきめたんだけど、あまりの痛さに泣き出しちゃって、そこでストップしちゃいました。だけど、それが縁なのかしばらくその人と付き合っちゃうんですよね。

あゆ 22歳本デリ嬢 その3

突然の衝撃発言


ayu3ざえもん あゆちゃんは、最初のお店をどうやって見つけたの?

あゆ お友達がそのお店にいて、それくらいの借金だったら結構早めに返せるよって言うから、私もやろうかなと思ったんですよ。で、やってみたら普通に楽しかったんで、「あ、こんなもんか」みたいな感じですね。

ざえもん 今のお店に移った理由は何?

あゆ 前のお店で仲良くなった子が移動しちゃったから、私も追いかけてきちゃいました。単純に友達関係が理由ですね。働きやすい理由ですね。働きやすい理由って、周りの友達とかもあると思うんですよ。それで一緒に移動しました。

ざえもん あゆちゃんが現在在籍しているこのお店の特徴は、どのような店ですか?

あゆ いろんなコースというか、システムがあって、お客さんの要望に応えることができるんですよ。

ざえもん それは、具体的にどんな要望?

あゆ 例えば、デリヘルっていうのは、デリバリーでヘルスのサービスをするわけなんですよね。だけどそれにプラスして、本当にちょこっとしか料金は変わらないんですけど、それで最後まで出てきますよってコースを選んでもらってますね。うちのお店は60分12,000円でヘルス、15,000円で本番です。私はヘルスコースで入ったことがないんです。

ざえもん 本番だとしっていてこのお店に入ったの?

あゆ しってました。私が初めて入った風俗のお店も本番主体のお店だったんですよ。そのときは30分単位とかで、1日に30人以上も相手してました。私にとっては、ヘルスみたいに口や手でやるよりも、本番の方が全然楽なんですよね。私、チンコの匂いがダメで、咥えられない。だけら、ゴムをして中に出してもらうってスタイルのほうが好きで、できれば本番のお店の方がいいねって、友達とお店を探したんです。

あゆ 22歳本デリ嬢 その2

ざえもん 借金はいくらくらいなの?

あゆ 総額で結局、400ちょっとだったかな。いろいろと対人絡みで作っちゃったんですよ。詳しくは言いたくないので勘弁してください。

ざえもん いつごろ返せそうですか?

あゆ もう全額返しちゃいました。今は目標金額を決めて貯金中です。

ざえもん 目標金額はいくら?

あゆ 600万です。

ざえもん しかし、たった半年で400万も返したとなると、お給料で遊んだり、ブランド物を買ったりはできなかったんじゃないの?

あゆ そうでもないですよ。ちょこっとは買ってます。ビィトンが好きなので、少しだけ持ってますよ。お財布みたいな小物をブランド物にするのが好きで、バッグとか、パッと見で目につくものはブランド物を持たないんです。あくまでもブランド物は隠れたおしゃれとして身につけるだけですね。ランジェリーと一緒です。

ざえもん じゃあ、ランジェリーもブランド物をつけているんだ。

あゆ いや、実はそれはないんです。サイズを探すのが大変なんですよ。お店を探しても置いてないから、ランジェリーの高級品は持ってません。それよりも香水ですね。「イビザヒッピー」っていう、エスカーダの限定品をつけてるんですよ。ちょっとイチゴの匂いのする、若い女の子に人気のある香水ブランドなんです。

ざえもん ということは、その香りをかぎたければあゆちゃんを指名すればいいわけだ。

あゆ そうですね。ぜひぜひ指名してください。キャハハハハ。

あゆ 22歳本デリ嬢 その1

南国の違法店で働く女


2003年のゴールデンウィーク直前、深夜2時過ぎに突然ボクの電話が鳴った。電話の主は女性である。黒木と名乗るこの女性は、沖縄でデリバリーヘルスを経営していると話した。彼女はこれまでビラ主体だった広告をインターネットに移行させたいらしく、ホームページを作ってくれる業者を紹介して欲しくて、僕に連絡をしてきたという。それならばと、僕は翌日に友人のウェブデザイナーに話を振り、後は彼に任せることにしたのだが、後にこの依頼はながれてしまう。その背景には、ある特殊な事情が潜んでいた。

 

沖縄への電話インタビュー


ayu2黒木 すみません。警察の動きがあるようで、目立ったことができなくなりました。ホームページの件は見合わせたいと思います。

経営している風俗店がちょんの間などというなら話も分かるが、渡辺さんの店は、きちんと届出を出したデリバリーヘルス。警察が動くという噂だけでなぜここまで彼女が怖がるのか、僕はどうも腑に落ちなかった。それからさらに数ヵ月後、インタビューの一周年記念特別番組の収録を行うべく、僕はスタッフたちとともに京都の友人が運営するスタジオを借りて集まっていた。幸いにも黒木さんがこの依頼を快諾してくれたため、僕たちは、スタジオから店にいる女の子の携帯に電話をかけてインタビューを行う事にした。

あゆ こんにちは。よろしくお願いします。あゆです!今、22歳です。身長が150センチで、スリーサイズは86のE、60ぐらい、82くらいです。

ざえもん 今業界に入ってどれくらいになるの?

あゆ だいたい半年位になるんですけど、今勤めているお店に来てからはまだ一ヶ月くらいですね。

ざえもん 業界に入ったきっかけは?

あゆ これ、ぶっちゃけトークでいいんですか?本当のぶっちゃけちゃいますよ。実は、ちと借金がありまして、それを早急に返さなきゃいけないって思ったのがきっかけなんですよ。あんまりこういうの(風俗)に抵抗がなくて、嫌いじゃなかったので楽しく仕事をしています。