Monthly Archives: 7月 2014

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れいな 25歳 キャバクラ、ヘルス、AV、デリヘル嬢 その4

reina2れいな どうせ私は可愛くないから、水商売は無理。でも、お金は欲しいし。どうせエンコーしてたんだから、私でも大丈夫かなって。すっごくマイナーでいい加減な店っぽかったから、逆に細々とやれるからいっかなと思った。それに、個室だから、他の女の子と比べられることもないしね。結局、その店で友達と一緒に働き始めることにしたの。

ざえもん その店ではどれくらい働いてたの?

れいな 一日三万円の稼ぎにはなった。でも、半年と経たないうちに友達が渋谷の店に移ろうと言ってきたんだ。そこはマスコミにデカデカと登場してる有名店だったの。でもその話断っちゃた。なんか、そこの店に行ったら、本格的に風俗嬢になりそうだたから抵抗が強かったの。今更なんだけど(笑)。

ざえもん なんとなく分かる。ちょっとしたプライド?が邪魔しちゃうんだね。

れいな 今考えればそうかも。そんな矢先、友達がもう一件の渋谷のお店を推薦してきたの。抵抗はあったけど二度目の誘い出し、「一日やるのも百日やるのも一緒じゃん」って腹が座って行くことにしたの。案外いけるかもって思っちゃった。でも、その店は三ヶ月もしないうちに辞めてしまって。すっごいコキ使う店だったの。風邪ひいても休ませてくれなかった。だからその頃、同じ渋谷にある別の店にスカウトされて、そっちに友達と行っちゃった。

ざえもん 一人では面接に行きづらいの?

れいな だって、ああいうのって一人じゃ心細いじゃないですか?

ざえもん 最近まで僕は、知らない女の子だからこそ、お客をとられても悔しくない。友達だったら、親しいからこそ、憎しみも倍増してしまうんじゃないかなと思ってた。でも、そうじゃないのかなって。中には姉妹で行動する女性もいるから、昨今の若い女性は、風俗が「仕事の一種」だという感覚になっていることの現れだって。